バセドウ病(甲状腺機能亢進症)の不安を解消しましょう
「バセドウ病!不安?解消!」を訪れていただきありがとうございます。
ここを訪れて下さったあなたは、もうバセドウ病(甲状腺機能亢進症)の治療をされているという方か、または最近バセドウ病(甲状腺機能亢進症)と診断されたため、不安と心配でいっぱいの方、あるいは「もしかして自分はバセドウ病(甲状腺機能亢進症)では?」と心配している方々ではないでしょうか?
実は、私の妻も昨年(2006年)の定期健康診断で「甲状腺機能の精密検査を受けるように」と指摘され、その後自宅近くの内科分野のクリニックで診察・血液検査をしてもらったところバセドウ病(甲状腺機能亢進症)と診断されました。
いつからバセドウ病になったのだろう・・・
「バセドウ病でずっと前から薬を飲んでいる」という人は私の周りにも確かに何人かおりましたが、その時は全く他人の話と思っていたため、恥ずかしながらこの病名を身近にするまではバセドウ病という病気がどのような病気なのか全く知りませんでした。
しかし、妻がバセドウ病と診断されたことをきっかけに、バセドウ病の原因や症状などいろいろ調べていくうちに、確かに妻にもバセドウ病と判断される自覚的、他覚的症状がかなり前から出ていたことがわかりました。
特に、夏冬の季節を問わずにとても暑がりで発汗しやすく、高血圧や不整脈、動悸それに頻脈も影響して疲れやすい・・・という症状が一際目立っていましたが、バセドウ病の症状を知るまでは「体格的なものかなぁ〜」などと思っておりました。
では、いつからバセドウ病(甲状腺機能亢進症)の症状が出ていたか・・というと、それははっきりしないのですが、少なくとも「○年前」という過去の単位で遡ってしまうことには間違いありません。
薬(抗甲状腺剤)によるバセドウ病治療
わが家が選択した治療方法は、内科的治療である「薬(抗甲状腺剤)による治療」方法を選択しました。
しかし、この選択はバセドウ病という病気を熟知した上での治療方法の選択ではなく、ただ単に無知なまま担当医の指示通りに従っただけです・・・。
それから薬(抗甲状腺剤)の服用が始まりましたが、一時この治療法の短所と言われている副作用である、血液中の白血球(顆粒球)が減少する「無顆粒球症」の症状が出てしまいました。
しかし、担当医に診察してもらったところ入院する程の状態ではないことがわかり、薬の服用量を調節してもらい、担当医の指示を守って薬を飲み忘れないように注意し続けることとしました。
現在では薬の飲む量も当初より順調に減ってきています。
バセドウ病を知って不安を解消しましょう!
バセドウ病という病気は、緩解(寛解)あるいは治癒するまでの期間には個人差があるようですが、一般的であっても「何年間」という月日がかかるようです。。。
でも、大丈夫ですよ!!
バセドウ病は、適切な治療を行えば命にかかわる病気ではないのですから。。。
バセドウ病という病気のことをよく知って、病気への不安を解消してストレスを溜めない!
そのことが普段の生活にも大事なことのようですよ。
わが家では、毎日の栄養補給と健康維持のために、そしてバセドウ病(甲状腺機能亢進症)には悪影響とされる「ストレス」を溜めないように、しばらく前から ハーブティー を飲み続けていますよ。。。
→オススメ・ハーブティー(「ジェイソンウィンターズティー(JWT)」といい、奇跡を呼ぶハーブティーとして知られています。)
当サイトは、医療関係者ではない一般人が経験して得たバセドウ病(甲状腺機能亢進症)に関する知識と体験談をご紹介しております。
当サイト内に書かれている医療・療養に関する内容につきましては、一般的に周知されている事項の他にわが家での実例部分もございますので、内容全てを保証するものではありません。
疑問な点がございましたら専門医にご確認していただけますようお願いいたします。

